カテゴリ: 活動情報

2016年4月から詰めてきた稽古を一昨日終え、
5/5、こどもの日に今回の上演場所であります新宿眼下画廊スペース0に入りました。


松澤くれはさん率いる〈火遊び〉『菊菊&刀』クルー。

5/6、本日夜の1930回、初日を向かえます。



俳優とお客様との境界を限りなく無くして、
空間と時間の同体験、同体感を目指す。

……私事ですが、20代の頃関わらせていた舞台の影響もあり、血の通った人間から空間から時間から生み出されるドキュメントが『生』の舞台に立たせてもらう醍醐味の一つだと思ってまいりましたので、
松澤くれはさんの船の舵取りには大変刺激を受けております。


稽古から『人間は記憶の生き物』だと感じながら、
舞台に上がっていることが引き金になり半生を振り替えることも多く、
題材についても共感が多く呟きたいのですが、
それは是非とも新宿眼下画廊に『在る』ため、口ジップ。


チケットはおかげさまで追加公演を残し完売しておりますが、
当日券も1枚以上でるとのこと、
是非是非足をお運びくださいましたら幸いです。

生憎の雨、お足元お気をつけていらしてくださいませ。
ご来場お待ちしております。


本日を迎えるにあたりまして。
体調を崩しておりましたが、回復、
支えてくださいました松澤様をはじめ、〈火遊び〉の皆様、ご出演者様、
日々支えて下さっている恩人、ご連絡くださいました皆様、
この日が迎えられましたのも皆様のお陰です。
本当に有り難うございます。


それでは、会場にて……。

ご挨拶まで。


花村雅子 平成28年5月6日

長らく更新御無沙汰しておりました、えうれか、花村雅子です。
この度、10月末に体調を崩し、只今復調に努めております。

舞台につきまして。
お世話になるはずでしたピープルシアターの公演ですが、この度の体調を崩しましたことにより、多大なるご無礼を働き、敢えなくの降板となってしまいました。

この度、お世話になるはずでしたご関係者様、お皆様、ご迷惑とご無礼がありましたこと心よりお詫び申し上げます。


尚、12月えうれか公演につき、舞台裏にてサポートする所存です。こちらもご関係者様には諸々と遅れをとってしまうかたちとなり、本当に申し訳ございません。
今できる全力でサポートしていきたいと思います。


尚、今後の俳優活動につきまして。
2016年1月はお休みをいただき、復調に努める所存でございます。

不束ものではございますが、今後とも皆様のご指導ご鞭撻仰げますよう復調に努め整えていきたいと思いますので、何卒、宜しくお願い申し上げます。


2015年 11月11日花村雅子

昨日、8/23、山海塾石井則仁君主宰DEVIATE.CO、ネットワークプロジェクト円環。

ライブペイント伊藤圭衣さんが私の服を刻み背中に絵を描き、私は独白即興。

気鋭の参加者皆様とご一緒でき、交流の場の必要性を改めて感じる時間。

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詳しくは後述!(必)

ええ、五月晴れ、
終わりの見えてきた事務作業です。
相続ってのは大変です。
事務作業にいらっしゃる司法書士や銀行の方、
仏様に手を揃えてもいいですか、と伺うこともなく作業につく様に、忘却の流れの早さを感じます。

日々とても苦手な書類書きに手を止め、
封はしたのに送れていない「請求書」に面目ないと頭を下げ、
通過してった健康そうにみえる男性数人に「ブラボーッ!」と声援を飛ばし、

時はまたぬまま、
ショーマストゴーーオン、

次回出演させていただきます舞台の稽古に夜を明かす日々がやってまいりました。
出演させていただける。
事務作業が云々じゃなくって、ぼやく状況にしてることが勿体ない。


●次回公演は
ピープルシアター 第62回公演
「新宿・夏の渦」
6月17日(水)より21(日)まで
シアターX
にて出演させていただきます。

17は1900
21は1400のみですが、
18~20は1400、1900で上演致します!

船戸与一氏「新宿・夏の死」の短編
「新宿・夏の渦」……を舞台化した再演です。
(初演には、あの方が出てらした。)
→初演リンク

あらすじ
新宿二丁目ゲイのママノリピーが、ゲイのママミロの部屋で突然死んだ。
新宿警察署でノリピーと向き合った千葉の大地主である父と母は息子の遺体の引き取りを拒否する。乳房があり、ナニのないゲイは私たちの息子じゃない。
ノリピーの遺体はミロの部屋に戻された。
ゲイは息子ではないのか。
人間じゃァないのか。……




母のことを思いだしました。父のこと思いだしました。一個人を尊重するってのは、家族ですら遠いこともある。

色々と偽りながらも生きていっていますが、
スカッとさらけ出したくなります、たいしたことない自分ですが。

今回、実際に新宿で働いてらっしゃる女優さんもご出演されます。
話をきくと、深い海のようです。


原作の船戸さんは今年3月におなくなりになっております。この再演の観劇をとても楽しみにしていらしたと。
船戸さんのこの短編小説の題は全て「夏の」がつきます。
夏の黄昏、夏の流れ、夏の残光、夏の雷鳴、夏の夜雨、夏の曙、夏の星屑。

寄り添ってくれる本でして、肌身離さず持ち歩いてます。



お忙しいとは存じますが、
夏を前にして、ご観劇に足をお運び下さいましたら幸いです。

花村雅子扱いのチケット予約はこちらです。
https://ticket.corich.jp/apply/65044/005/
宜しくお願い致します。

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チラシの写真はコレ。

2015年
4月9日から4月14日まで
日暮里d-倉庫
にて

あやめ十八番
長井古種 日月

上演が無事に終了致しました。

桜のあと、寒の戻りにて天候も思わしくなく、交通機関にもトラブルがありましたが、
多くのお客様、足をお運び下さいまして本当に有り難うございました。

ブログ、ツイッター、演劇サイトにてご感想も沢山あり、
流石のあやめさんだと感銘を受けました。

参加させていただきまして、花村、色々と学ぶよい「機会」に恵まれましたこと、本当に感謝しております。


あやめ十八番の作品は、全て主宰の堀越涼さんが作、演出を担っております。

人の営みについて思考をめぐらすお話し。
家族、家族を囲む状況、信仰、畏怖の念、そのなかで生きるって何だろう、幸せって何だろう、と提示なさる「思い」は、幼少期から折り重なった作者の「思い」そのものであると、
演じさせていただきながら身に染みる痛さ……とても切実なものでした。

また、堀越さんは「音」「リズム」の美学に秀でておりまして、
作品全体が生き物の鼓動のようです。

それを関わる役者さんスタッフの方々の透度によって体現していく……
あやめ十八番さんの作品に彷彿としたものがありますが、
私の見解で偏ってしまうのもとても勿体ないので……

祭りの起源、神事、個としましては家族のルーツに改めて触れるよい機会になるのではないかと思っております。


ご来場下さいましたお客様皆様方、

機会下さいました堀越涼主宰、

支えてくださった構成員の大森茉莉子さん(丁寧なアドバイス!)、

魅力的な出演者皆様、スタッフの皆様、

一期一会を有り難うございました。

5月、新緑から万緑へ。
皆様のご健勝お祈り申し上げます。


えうれか 花村雅子 2015年5月
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えうれかHP
http://eureka.vision/
にお礼をアップ致しました。
遅筆のご無礼申し訳ありません。
ご一読下さいましたら幸いです。

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