ご無沙汰となってしまいました。
2015年、年末に取り組みました
岸田國士短編四編上演
ご来場下さいましたお客様、
俳優の皆様、スタッフの皆様、そして皆様を支えていらっしゃる皆様、本当にありがとうございました。

御礼大変遅くなってしまいました。
体調不良にあたり、ご迷惑もおかけし、
身体が資本であると心から思い、健康になるととつとめるばかりです。

岸田國士氏の戯曲を上演しました経緯にあたりましては、こちらのブログに細く書いていこうとしております。
…比較文化
…大正から昭和への西洋文化の流れ
…1990年からの変化
…上層とは
…女性の在り方
…ミッション系女子校につき
…埋まらない個々

…上演四編それぞれの戯曲、演出ノート

と、どこからか書きはじめていきます。

この半年につきまして感じたことも書いていこうと。

健康でいることは年々と「思うようにいかない」と身をもって知るのですが、
一番痛感したことは「どれだけの支えがあったのか」。


様々な方角から支え、気にかけて下さいましてありがとうございました。

様々なお言葉、苦言につきましては、省みて抱えつつ、
生きている間、忘れずに居たいという所存です。


5月は復帰につき、力を尽くします。

ご挨拶が大変、大変遅くなってしまったことを深くお詫び申し上げます。

花村雅子

2016年4月

今日はいよいよ初日、
出演者紹介、最後の一人です。

上田さんと共に楽しく焼き肉を頬張る左の女性が

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■お名前
佐々木史(ささきふみ)
■血液型
A型
■担当する戯曲
「ぶらんこ」

■男の人の卑怯なところ
いつでも中学生になれる
■女の人のこわいところ
うまれたときから、女の子󾬌
■大正と今の比較文化
服装。
洋装が一般のご家庭にも根付いてくるころ。
和装にもモダニズムが取り入れられて、
この頃のアンティーク着物は、
現代でも新鮮に感じられる意匠が多くてとてもすてき。
和洋の入り乱れた街中は
きっとイキイキと美しかったのだろうなぁと思います。

■一言
服装繋がりになりますが…
花村氏は劇中の衣裳にも一段とこだわられてますので、
是非とも合わせてお楽しみ頂きたいです。
着てみたい洋服がいっぱい!

そして、明かりや音や楽団が
どんな風に岸田國士を彩るのか…

劇場まで足をお運びいただければ幸いです。

■今後の活動予定があればお願い致します。
他にも、Twitterやブログなど、紹介致します。

来年のお話になりますが…!
古民家でお芝居をします。

鬼の居ぬ間に番外公演
「厳冬 ―父殺し篇―
    厳冬 ―子殺し篇―」

於 古民家asagoro
2016.1.27(水)~1.31(日)
脚本・演出  望月清一郎

よろしくお願いします。

Twitter:@miffy_fumi

出演者紹介も残すところ二人!
今回は低音がほんとにもうシブいこの方。

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■お名前
大塚 公祐
■血液型
A型
■担当戯曲
「命を弄ぶ男ふたり」

■男の人の卑怯なところ
ない。と思いたい。。。こうゆうとこ。
■女のひとのこわいとこ
繊細かつ華麗な記憶力。
■大正と今の比較文化
現在は様々な物が記号化されていて、
情報が実体になってしまっている。
色んな事やモノがいくらでも散漫してしまう。
今よりはちゃんと人間が実体であった時代なのかなと。
重心の位置、生きることの熱量、
声の出かた、自然の身体の状態がまったく違ったんだと思います。
良い悪いの判断はできないけど、
濃度があったんだろうなと思います。

■一言
歴史のある戯曲。
正解はきっともうなくて。
また、求めません。
終わったあと、空っぽでいれたらと思います。

■今後の活動予定があればお願い致します。
Innocent Sphere
『悪党(仮)』
作・演出:西森英行
日時:2016年4月13日(水)~4月17日(日)
劇場:座・高円寺1

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