出演者ブログリレーの2番手は
次女 菊役の
劇 えうれか 劇団員
肉体(労働)派の のねもとのりかです。
劇団員が続きましたね。

私、元々肉体派ではないんですよ。
むしろ頭脳派?!

ですが。
劇団員他のお二人が優秀すぎまして(本当に!)
結果、肉体派のポジションを得ました。
重いものも運べます。
脚と指先を使う仕事は任せてください。
ハイエースの運転も慣れました。

…どうでもいい話ですね💦


さて、私はスタッフさんについてお話ししようと思います。

えうれか 第三回公演「楽屋」でもお世話になっている
音響 瀬野さんが作り出す音は、えうれかにはなくてはならない存在です。

そして、同じく「楽屋」で一緒してる
ビオラの山田さん
今回、巴絵役の黒木さんのピアノ。
御二方の生演奏の破壊力(褒め言葉!)は凄まじいものです。

照明の鈴木さん
今回初めてご一緒させていただきますが
評判を聞いてワクワクしております。

関わっている全てのスタッフさん
どの方もステキな方ばかりで嬉しい限りではあります…が!

実は私が一番楽しみにしている御二方がいます。

衣装の金田さん!
えうれか 第四回公演「海と日傘」で
一緒にお仕事させていただきましたが、
前回は私もスタッフ。
今回は役者としてご一緒させていただきます。
金田さんのセンスがね〜、好きなんですよ!!
どんな衣装になるのか、楽しみです✨

そして…美術の須藤!

実は私「美術工房しらすまみれ」というチームで
小道具や舞台美術を作ることもやっています。
その同じチームの須藤が作る美術!!
本当に楽しみでなりません。

演出 花村と美術 須藤の二人が作り上げる美的センス。

更に、衣装、照明、音…
全てが合わさった時
どんなステキな空間が生まれるのでしょうか。

役者も負けてられない!!
ぜひ楽しみにしてくださいね!

さて。
次は三女のみな子です。
私のリアル プライベート友人の彼女。
彼女の独特の視点でどんなもの書くのかな〜
楽しみにしましょw

劇 えうれか のねもとのりか

いつの間にか本番まで約一週間!
少しばかり遅くなりましたが、満月の今宵はちょうど良いタイミング。
出演者ブログリレーをスタートしたいと思います。

僭越ながら先陣を切ってまずは私、円谷奈々子がお送りいたします。


「七本の色鉛筆」、
昭和40年代、七人姉妹とその父・母、そして家族を取り巻く人たちとの物語。
夜空にはぽっかりと浮かぶ月。


私たち出演者、
初めましてと出会ったり、この間はどうも、
久しぶりだね、今回もよろしくね、
なんて会話があったのは、つい先日のこと。

それから私たちは今、一つの家族として、
より深く関わっていくための時を過ごしています。

過ごしてきた時間、見てきた景色の異なる人達が、
人生のほんの少しの間、同じ空間に集い家族として向き合う、演劇の不思議。

台本の背景の奥深さや豊かさを読み取り、人物を彫り出していく中で、
稽古場であぶり出されるのは、人としての在り方なのかもしれない…
なんてことを思い、胸に手を当ててみたりして。 


幕が開くまであと少し。
お客様みなさまをお迎えするときには、どんな家族像が描かれているのか。
まだまだ深く濃く、取り組んでいきます。


以上、長女の恵子でした。


ブログリレー「いきなりこんな真面目な感じ?」と思わせてのスタート(笑)
みんなはもっとフランクに繋いでくれるはず!

さ、次は次女・菊ちゃんの番です!


劇 えうれか 円谷奈々子(まるやななこ)

劇 えうれかの公演を楽しみにして頂いていらっしゃる皆様、
いつも御声援、誠に有難うございます。

この度、劇団員 花村雅子が病院へかかる状況となり
出演降板させて頂く事となりました。
皆様にはご迷惑をお掛け致しましたこと、深くお詫び申し上げます。

際しまして、難波なうさん、渡辺将司さんの二名をお迎えし、
引き続き上演に向け取り組ませて頂くこととなりました。
何卒よろしくお願い申し上げます。



10月22日発表 配役

【喜多家】
父…小磯一斉
長女 恵子…円谷奈々子
次女 菊…のねもとのりか
三女 みな子…松葉祥子
四女 まり…難波なう
五女 明子…丹澤美緒
六女 文代…今駒ちひろ
七女 巴絵…黒木佳奈

田所…福原龍彦
みな子の夫…辻井彰太
宮島…渡辺将司

女子修道院院長…横尾宏美


劇 えうれか
2018年10月22日

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